フィリップスシェーバー9000シリーズ洗浄機付きモデル(S9697/50)レビュー【フィリップスシェーバーはおススメ?】

philips9000-S9697/50本体の画像です シェーバー

フィリップスシェーバーを久しぶりに買ってみました。
Philipsシェーバーは以前使っていたのですが、その後、ブラウン・パナソニック・IZUMIなどを使い、現在に至ります。
今回買い替える事になったIZUMIもかなりお気に入りだったのですが、10年ぶりくらいにフィリップスシェーバーS9697/50を買ったので、インプレをしていきます。
ちなみに、S9697/50は洗浄機もセットになったモデルです。

洗浄機付きとそうでないモデルの価格差は意外とない場合もあるので、洗浄機付きのモデルも狙っている人は、アマゾンや楽天などでコマメに価格をチェック!

なお、このサイトは広告から収入を得ています。

フィリップス 9000シリーズvs7000シリーズ徹底比較|S9697/50購入者が語る「価格差の価値」

「フィリップスのシェーバーを買おうと思っているけれど、9000シリーズと7000シリーズで迷っている」
「1万円以上の価格差があるけれど、それだけの価値が9000シリーズにはあるの?」

もしあなたが今、そう悩んでいるなら、この記事が参考になるかも。
今回、9000シリーズ(S9697/50)を購入し、7000シリーズとの違いを徹底検証しました。

1. スペック表では見えない「決定的な3つの違い」

まずは、誰もが気になる主要スペックの比較表をご覧ください。

比較項目 9000シリーズ (S9697/50)プレミアムモデル 7000シリーズ アドバンスモデル
刃の枚数 72枚刃 45枚刃
カット回数/分 150,000回 90,000回
過圧防止センサー S9697にはなし(i9000Prestige等に搭載) なし
肌保護性能 最上位グレード スタンダード

① 刃の枚数がもたらす「圧倒的な早剃り」

フィリップスシェーバー9000用内歯の画像
上の画像は、私が買ったS9697/50の内歯の画像です。
7000シリーズが45枚刃なのに対し、9000シリーズは72枚刃
7000シリーズは外側にしか歯がないのですが、9000シリーズは内側にも歯があって、1分間のカット回数は単純計算で1.5倍以上の差があります。
S9697/50を実際に使ってみると「往復回数の減少」に直結し、結果として肌への負担が激減します。

② 9000シリーズの「過圧防止センサー」は初心者の味方

フィリップスシェーバー9000の加圧センサーが光っているところの画像をフィリップス公式サイトから持って来た

(Philips公式サイトより)

フィリップス特有の「回転式」は、押し付けすぎると肌を傷め、弱すぎると剃れません。9000シリーズには適切な圧力を光(青・緑・赤)で教えるセンサーが搭載されている機種があります。
これがあるだけで、適当に回しているだけで「プロの剃り方」が再現できます。
※私が買ったS9697/50にはこの機能は有りません。

9000シリーズには加圧センサーが無いものも併売されているので、外箱の画像などで確認しましょう。

・・・加圧センサーが付いていないS9697/50の外箱の画像・・・
↓↓↓

S9697/50の外箱画像。加圧センサーが付いていないので光る部分が無い
外箱の画像に光っているものが使われていないものは、加圧センサーが付いていません。
私は、フィリップスは以前使った事があるので、その分安いS9697/50を買いました。


2. 【自腹インプレ】S9697/50を実際に使ってわかった本音

私が購入したS9697/50(ダーククローム)。実際に使い倒して感じたリアルな感想です。

フィリップスS9000S9697/50は、肌に優しい剃り味というのが正直なところです。これまで往復式の他社ハイエンド機も使ってきましたが、剃るとヒリヒリしていました。しかし、S9697/50に変えてから、朝のシェービング後に化粧水がしみる事はほとんど無くなりました。

特に驚いたのは音の静かさ。キチンとそれているのか不安になるほどの静かさです。なのに、剃り上がりはツルツル。私が以前使っていたフィリップスの45枚歯と比較すると、朝の時間短縮が出来ています。9000シリーズは72枚歯というだけでお勧めのシェーバーです

3. 結論:あなたはどちらを選ぶべき?

9000シリーズを買うべき人

  • とにかく肌が弱く、ヒリヒリを抑えたい
  • 朝の準備時間を1秒でも短縮したい
  • プレミアム感味わいたい

7000シリーズを買うべき人

  • ヒゲがそこまで濃くない
  • 予算を2万円以内に抑えたい
  • 時間はかかってもいいので肌に優しく剃りたい

フィリップスクイッククリーンポッドの口コミ

私が買ったフィリップスの9000S9697/50にはクイッククリーンポッドが付いていたので、クイッククリーンポッドについてもお話しします。
フィリップスシェーバークイッククリーンポッドの正面画像です

クイックリーンポッドは快適

シリーズ石鹸での洗浄でも洗えはしますが、外刃と内歯を外すのが面倒です。
ですから、私は通常の洗浄を石鹸での洗浄にして、2回に1度クイッククリーンポッドを使っています。
これで結構洗浄できるので、満足しています。

クイッククリーンポッドのイマイチなところ

クイッククリーンポッドは設置が面倒。
慣れないと中の液をこぼしてしまうかも。

蓋が欲しい

クリーンポッドの上面を上から撮った画像です。蓋が付いていません。
画像を見ても分かるように、クイッククリーンポッドには蓋が付いていません。

埃が入りそうで気になる人も多いと思います。

クイッククリーンポッドのセットを買うべきか

私が買ったS9697/50はクイッククリーンポッドがセットです。
クイッククリーンポッドがセットではないシェーバー単体の表記はS9697/31になります。
アマゾンの最安値や楽天の最安値を比較すると、高いはずのクイッククリーンポッド付きの/50の方がS9697/31よりも安かったりするので、最安値で買いたい人はマメなチェックが必要になります。
個人的には、値段もそんなに変わらないのでS9697/31とS9697/50で悩んでいるなら、S9697/50がお勧めです。

9000シリーズは敏感肌の人におすすめ

9000シリーズは激安ではありませんが、敏感肌の人なら買う価値はあると思います。

▼ 私が自信を持っておすすめするモデルはこちら

PHILIPPS フィリップス PHILIPS / フィリップス 9000シリーズ S9697/50 [ダーククローム]

※このサイトの記事内容は、個人で調べた範囲のものです。詳細は必ず公式サイトでご確認をお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました