日立白くまくんXシリーズの口コミ

白くまくんXシリーズロゴ画像 エアコン

白くまくんXRAS-XR2825の正面からの画像です日立白くまくんXを買いました。
そこで、口コミをお話ししていきますので、これから白くまくんXや他のシリーズを検討している貴方のお役に立てると嬉しいです。

白くまくんXの口コミ

白くまくんXシリーズRAS-2825を使っているので、私自身の口コミを紹介していきます。

お掃除が楽

白くまくんXのお掃除機能でフィンを凍らせている状態の画像
私が買ったのは、白くまくんX RAS-2825Sですが、白くまくんシリーズは以前使っていたパナソニックのエアコンと比較してお掃除がとても楽です。
上の画像はフィンを凍らせている時のモノです。
本当は作動中に開けてはいけないのですが、パカっと開けてパチリ。
以前使っていたのはPanasonicCS-284CGXという2014年 1月 発売のモデルでしたが、フィルターをお掃除するだけのモノでした。
これでも随分快適に使っていましたが、白くまくんXは快適さの次元が違いました。
まず、白くまくんシリーズは、フィルター掃除機能だけでなく、加熱や凍結洗浄などの機能が満載されているので、お掃除が楽になりました。

白くまくんXシリーズはお部屋の匂いを取れる

白くまくんシリーズの最上位機種Xシリーズは、プラズマイオンを放出して臭いを取ります。
白くまくんXを買った際、取付業者さんが不快な思いをしないようにとカーテン洗ってレノアハピネスを使ったら薔薇の香りが部屋一面に広がってしまい、少々困った事になってしまいました。

ネット等でレノアハピネスの臭いについて色々調べたのですが、通常レノアハピネスの臭いは抜けるまで1週間ほどかかったりするらしく、強すぎるとスメハラとも言われたりするので、どうにかならないかと思っていたところ、なんとプラズマイオンで消えてしまいました。
※私の鼻が慣れただけかもしれませんけれど。

ペット臭が気になるお宅に向いているかも

凍結脱臭が使える

白くまくんXシリーズは、最上位機種なので凍結脱臭機能が使えます。
使い方は簡単。
自動運転の設定も可能なので、部屋の臭いが気になる人におすすめです。

白くまくんXシリーズリ問凍結脱臭の自動設定画像

リモコンの扉を開け、[機能選択]ボタンを押す
上下ボタンを何度か押し、リモコンの表示部に「ニオイ」を表示させる
「ニオイ」表示が点滅します。
[設定] ボタンを押す
「ニオイ」表示が点灯に変わり、凍結脱臭クリーナーが設定されます。

(リモコン画像・動作説明日立家電お客様サポートより)

白くまくんX口コミ…快適性について

まだ買って日も浅いのですが、快適性はズバリ高いです。

白くまくんXの暖房パワーは冬でも快適

白くまくんXは、暖房能力にも優れます。
寒い日に頼りになるのは「低温暖房能力」の高い機種ですが、白くまくんXは10畳用のRAS-XR2825S(W)の場合、低温暖房能力は5.5KWです。
これは、同じ日立白くまくんの10畳用のWシリーズのRAS-WR2825の3.8KWと比較して、圧倒的なパフォーマンスが期待できます。
ちなみに、日立白くまくんのWシリーズと比較すると、その低温暖房能力は、2ワンランク上の畳数に対応しているRAS-WR4025に匹敵します。
しかも、RAS-WR4025は200V電源への対応工事が必要になります。
という事で、冷房だけでなく暖房性能を期待するならXシリーズ結構良いと思います。

自宅で暖房を使ってみた

自宅で暖房に使っているのですが、10畳用に14畳程のリビングに使っても能力不足は感じていません

低温暖房能力とは

一般的なカタログで記載されているJIS条件は室内20度、室外7度ですが、低温暖房時のJIS条件は室内20度、室外2度です。

冬の暖房にも使う場合は、Xシリーズがお勧め!

白くまくんXは日本製

個人的には「Made in Japan」に拘りたかったので、ココは嬉しいポイント。
日本のメーカーでも日本製のエアコンは意外と少なかったりするので、日本製の拘るなら白くまくんXや三菱霧ヶ峰などが候補になります。
ちなみに、霧ヶ峰は下位モデルも日本製です。

白くまくんXシリーズのイマイチな口コミ

白くまくんXシリーズを使ってみて、以下の点がマイナス点と感じました。

洗浄をマメにしないと暖房で匂う事がある

暖房を動かした最初の数分間、匂う事があります。
少し経つと消えるのですが、最初の数分間はなんとなく匂う事も。

チチチッと音がする

白くまくんXシリーズは空気清浄機能が付いています。
これは、メリットのところでも触れましたが、結構強力だと思っています。
一方、脱臭機能でもあるイオン空清を使うと、音が「チチチチチ」っと鳴り続けたりしますので、寝室などに白くまくんXを置くと気になる人もいるかも。
ちなみに、凍結洗浄機能を使うと「バキ」って音が出ることがあるので、最初はビックリするかも。
自分は寝室に空気清浄機を置いていて気にならないですし、凍結洗浄機能の「バキ」っという音以外の音は空気清浄機の音とほとんど変わらないので、私の場合、寝室にエアコンを検討する際には白くまくんXも検討対象になります。

白くまくんXアプリの口コミ

白くまくんアプリは、2025年10月4日16:30から一時使えなくなるなど、お騒がせアプリではありますが、実際に使ってみると結構便利。
ちなみに、どこのメーカーのアプリでもアプリが不調になる事はあります。

白くまくんアプリが使えなくなった(知恵袋)
アプリを使って電気代を把握すると、節電意識が出てきます。

電気代の目安が分かる

白くまくんシリーズのアプリの電気代が分かるグラフの画像
10年以上前のエアコンから買い替えて、ビックリしたのがアプリから電気代の目安が分かる事。
最近のエアコンアプリでは普通に出来るのですがこれにはビックリ。
電気代のプランはそれぞれ違うので、目安にしかならない人も多いと思いますが、それでも節電意識が出てくる人が多いと思います。
年単位の表示もできるので、来年同時期の電気代と比較してみるのを楽しみにしています。

白くまくんXシリーズと長期保証

白くまくんXシリーズは、ヒートアタックや凍結洗浄機能などがが付いていますので、単純なエアコンと比べて機能が複雑です。
つまり、機械部分が沢山あるので、万一の際の修理はお金が掛かりそう。
という事で、長期保証への加入をお勧めしたいと思います。

白くまくんXシリーズの凍結洗浄機能の口コミ

白くまくんXシリーズの凍結洗浄機は、他のモデルよりもヒートプラスという凍結前の加熱の際の温度が高く、1つ下位のモデルのWシリーズでは50℃なのですが、なんと56℃まで加熱して油分を落としてくれます。
そんな白くまくんXシリーズの凍結洗浄機能の使ってみた感想は以下のとおりです。

白くまくんXシリーズの凍結洗浄機能の良かった点

白くまくんXシリーズの凍結洗浄機能の説明画像(日立家電品お客様サポートより)

白くまくんの凍結洗浄機能を使うと、最初に加熱して油分を溶かしてから凍らせて洗浄してくれるので、フィンの汚れをかなり落とせると思います。
フィンの汚れを落としてくれると、その後のエアコンの清潔さにも影響が出てくるという事で、今後に期待です。
※Xシリーズのヒートアタックは、56℃まで加熱しますが、Wシリーズなどは50℃までです。

白くまくんXシリーズの凍結洗浄機能のイマイチな点

一つ挙げるとすれば、停止している時以外は使えないという事です。
たとえば、ペットを飼っていて24時間空調を回しているような状況の場合、凍結洗浄機能は使えません。
私は20時になったらエアコンを止めて凍結洗浄ボタンを押しています。
これをしないと、エアコン内部の洗浄能力を発揮できませんから、仕方ありません。

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